よくあるご質問

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会社設立、税理士への顧問契約をお考えの方

Q.個人事業を始めて3年が経ちますが、利益がかなり出ています。会社にしたいのですがどうすればよろしいのでしょうか?
会社にすることを法人化といいます。法人化については会社の将来ビジョンとも関係してくることなので一言ではいえませんが、個人事業主と会社では税率の違いや社会保険料、消費税との関係などいくつか考慮しなければいけない点がありますので事前の計画が大切です。

Q.日常の経理処理は会計ソフトに入力しています。処理の内容をメールのやり取りでチェックしてもらえないでしょうか。
メールでの対応は行っております。メールでやり取りすることで書類の受け渡しの手間が省け、業務の効率化が図れます。ただし、当事務所ではお会いしてコミュニケーションをとることを重視していますので、年1回のお付き合いは基本的にはお断りしております。

Q.税理士との顧問契約を考えています。事務所の考え方や仕事の進め方を教えてください。
事務所にまずはお気軽にご連絡ください。日程を調整しお話を聞かせていただきます。税理士とのつきあいは相性が大切になります。まずご相談いただければと思います。

法人の方

Q. 節税したいのですがどうしたらよいのでしょうか?
節税については正直これが節税になるといった王道はありません。確かに税額控除など税金が少なくなる場合もあります。もちろん税金を多く支払う必要はありません。しかし節税するために不要な資産を購入したりすることは結局会社の体力を消耗してしまうため本末転倒です。また、税金を支払えないような会社は結局会社の体力をつけることができないのです。

Q.消費税の計算が難しいです。どうしたらよいのでしょうか?
消費税は預かった消費税から支払った消費税を差し引くことで計算をします。赤字だから支払わなくてよいというものではありません。また前年度の消費税が60万を超えると予定納税といって消費税の半額を前払いする必要があります。(もっと多くなると納める頻度も多くなります)消費税は多額になる場合が多いので特に資金繰りに注意が必要です。

個人事業主の方

Q.確定申告をしなければなりませんがどうしたらよいかわかりません。
まずはご連絡ください。確定申告も簡単な申告から難しい申告まで様々です。ご自分でできる場合もあります。ご自分で申告できるような場合はアドバイスをさせていただきます。難しい申告の場合はこちらでさせていただきます。申告・提出全てさせていただきますので、お客様がされることは書類をご用意していただくことだけになります。

Q.数字が苦手ですがどうしたらよいのでしょうか?
数字が苦手といわれる社長は多いです。しかし数字が分からない社長のもとで働きたいと思う社員はいるのでしょうか?MG研修や決算書の見方など一緒に勉強して克服しましょう。

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