マッシモのMGノート

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「MGは逆三角形である」と喝破されたのはMGマン、宮川惠さんです  それはこういう意味なのかも知れません   1.「全体を見る目」 鳥の目をもって全体を俯瞰し、大局観を把握する力です まずは全体を見る  そして細部のことを考える  全体最適を常に意識する   マクロの視点を持つ 大ざっぱにざっくりと見る   森を見て木を見ない 西 順一郎先生は「ナタで(割って)見る、

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  「科学的な根拠の無い経営(意思決定)は誤りである」という意見には賛成できません  わたしたちは巷間で云われるKKD経営、つまり「勘と経験と度胸」に基づく意思決定を  一段格下に見てしまいがちです(さらにプラスしてどんぶり勘定もよく云われますが)    勘と経験は経営者の大事な資質・条件だと思います そして最後は決断力(度胸)です  

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  「道徳なき経済は罪悪であり 経済なき道徳は寝言である」(二宮尊徳) 経営理念やビジョンがない会社が行う経済活動は矛盾を生み出します また利益を出せない会社が唱える経営理念は無意味です 会社を経営する上では「経営理念」と「結果としての利益」の両方が必要になるのです 理想やキレイごとだけを唱えるだけでは人はついてきません しかし、金儲けだけでも人はついてこない だから論語とそ

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  「俺の…」というレストラングループが快進撃を続けています その基本コンセプトは 「最高級食材を使って一流のシェフがつくる料理(フレンチやイタリアンなど)を居酒屋並みの価格で提供する」 この明快でいかにもというコンセプトを担保する要因をMG的考察でアプローチしたいと思います まず同一地域多店舗展開によっていろいろな相乗効果が生まれますすなわち店舗間の競争が生まれ  人

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  バイオリン教育で有名な鈴木メソッドは同じことを1万回繰り返します MGの教育法も同様に何回も何回も同じことを繰り返すことで体で経営を覚える学習方法を採っています (これを行入といいます) MGは人間改造機であって、本当は頭のなかの思考回路が戦略化・STLoWS化するまでやり続けなければなりません 意識すること無く、自然とこのような判断や行動ができるレベルまでそれを繰り返し続けるこ

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19世紀から現在に至るまで、競争に明け暮れる覇道社会が長く続いています その頂点が米国に代表される「市場原理主義経済」です 行き過ぎる競争は貧富の差だけが拡がり、敗者はもちろんのこと勝者でさえ疲弊し苦しんでいます それがもたらしたものは泥沼の低P競争と地域社会の荒廃、そこに働く人々の精神の荒廃でした   われわれはMGを学びそれを実践して、全員が幸せになる和道社会(清水義晴氏)を実現した

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西 順一郎先生は合理主義者です  http://www.nishiken.jp/index.php   それも超がつくほどの   要らんことは考えない  余計なこと無駄なことは思考しないのです   情報はざっくりと見る    細かいことは見るが見ない、考えるが考えない   不要な情報はあってもDLやDCで消さない  見なければよいからです   MG

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原価計算の目的はなにか?    それは何のためにするのか?   経営計画策定のためであり 適正な売価設定をするためであり、利益を予測・計画するためにするのである あるいはいくらまで値引きができるのか   自製するのか外注するのか 受注するのか断るのか   すなわち経営者は事前に「自社の商品やサービスのもたらす利益の確定や予測ができる情報(原価)」が欲しいわけなのです  

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  MQ会計表は大事なところは色を変えて目立つようにしていますね   それはMとQとMQそして自己資本の欄です MGの期数を積めば、会社の経営情報は頭のなかで自然にPVM 、そしてQがあってPQVQMQの順番に整理されるようになります つまりQを起点として上の3つは下の3つと繋がっているのがよくわかります。 経営にとってQが最も重要なことが一目瞭然です。 MT(マイツール)で商品分析

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  Qアップの5原則の最後に「気合い!」とあります 経営科学の追及を謳うMGになぜ「気合い」なのでしょう? 気合いを入れればなんでも売れるのでしょうか?   いくら良い商品・サービスがあっても最後の決め手は買うひとの気持ちです 「Qは人心」なのです 日頃から顧客とのあいだに信用ある関係を築くこと それがあれば価格が他店より高くても自社の商品を買っていただけるのではないのでしょ

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【にしのみやMGのミッション】 にしのみやMGのミッションはズバリ「楽して儲かる」です 「MGをやって楽しかった=満足度100%」 だけではいけないと思うのです 満足度の指標は 「それで本業でいくら儲かったのか?」 「なるほど儲かる仕組みが理解でき、実際に自社で構築できた」であるべきです 「みんなでニコニコ ゼニ儲け」を自社で実現できることなのです わたしたちは、MG研修参加企業さまが、

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